手放す必要があるのは、恐れではなく◯◯である

ごきげんよう。

波動調整インストラクター いいたけ ちづる です。

 

恐れを手放し、自由になって、ありのまま生きる!

とても触りの良い日本語です。

が、私は、恐れは手放すという類のものではないと考えています。

前回、恐れを抑圧することのデメリットについてお伝えしましたが、「手放す」には「抑圧する」に限りなく近いイメージを感じるからです。

前回の記事はこちら↓

どうして恐れを抑圧してはいけないのか?
ごきげんよう。 波動調整インストラクター いいたけ ちづる です。 前回は、恐れを適切にケアすることが本当の自分を生きるために最も重

 

私たちは世界を体験するために、完全なワンネス状態より「自ら分かれて」肉体をまとい、地球に生まれ落ちました。

だから「自分」と言うのだそうですよ。

ワンネスからの分離感が恐れだとするならば、それはこの世界を世界たらしめている理(ことわり)なので、手放すとか抑圧するとかいう発想が出てくること自体、奇妙じゃないでしょうか?

 

サッカーはルール上(一部の場合を除き)手でボールに触れてはいけないことになっていますね。

ルールがあるからサッカーがスポーツとして成立しているわけで、それを守らないプレーヤーは退場させられます。

郷に入れば郷に従え。

地球に来たからには地球のルールに従え、ということです。

ちょっと極端ですが、話を分かりやすくするために例えを使いました。

 

でもみんな、恐れをゴキブリみたいに扱うでしょう?

遭遇するとパニックを起こして、丸めた新聞紙でぶっ叩くか殺虫スプレーを噴射しまくる。

殺し損ねた日は安心して眠りにつけない。

まだ奴がこの家にいる…という状況に耐えられない。

これもまた、極端な例えですが。

 

地球に固有の理があるという事実から逃げていたら、人生が上手くいくはずありません。

ルールを無視したままそのフィールドでプレーすることはできない。

だから私たちは

ルールの存在を認めて

どのようなルールかを理解し

ルールを守りながら楽しくプレーすれば良いのです。

波動調整本講座で習得していただいていることは、まさに上記に尽きます。

大まかに言うと、Day1〜Day3が基礎、Day4・Day5が応用に当たります。

 

おそらく手放さなければいけないのは、恐れそのものではありません。

人生という波乗りの仕方を知らない人が溺れまいと必死に掴んでいる藁(人、もの、組織、行動、習慣、クセ、観念など)の方だろうと思います。

 

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