どうして恐れを抑圧してはいけないのか?

ごきげんよう。

波動調整インストラクター いいたけ ちづる です。

前回は、恐れを適切にケアすることが本当の自分を生きるために最も重要だとお伝えしましたが、今回は、恐れを抑圧することが具体的にどうよろしくないのか?というお話です。

前回の記事はこちら。

本当の自分を生きるための一番の近道
ごきげんよう。 波動調整インストラクター いいたけ ちづる です。 新しいことを始めたり部屋を大々的に片付けたりと、波動調整の活動や

恐れとは

完全なものからの分離感

自分は不完全であるという感覚

だと考えてくだされば良いと思います。

自分の根元にそれがあると、その人の人生では何かしら問題のある現実が展開し続けます。

⓪ 自分は不完全である
   ↓
① そのせいで人生に問題が起きている
   ↓
② このままではヤバい
   ↓
③ 完全になろうと頑張って問題を乗り越える
   ↓
④ つかの間の達成感・幸福感に満たされる
   ↓
① 人生に新たな問題が発生する

かなりざっくり一般化すると、こんな感じでしょうか。

大部分の人の人生は、①~④のサイクルが、いわゆる地球人の3大苦悩(健康・お金・人間関係)をテーマに展開されることで成り立っています。

健康がテーマのときは、この病気が治ればもっと健康だったら…etc.

お金がテーマのときは、この仕事が上手くいけばもっと裕福だったら…etc.

人間関係がテーマのときは、自分に自信が持てればあの人がもっと◯◯だったら…etc.

⓪の自分は不完全である(だからこのままではヤバい)という部分を何とかしない限り、テーマやシチュエーションを変えて①~④のサイクルが回り続けるので、本当の自分を生きるどころではありません。

問題解決(または問題からの逃避)だけで肉体寿命が尽きてしまいます。

典型的な成功ストーリーや感動ストーリーは、問題解決型のものがほとんどですよね。

そのストーリーの中で、問題解決力こそを自身の才能だと錯覚したまま生を終える人もいることでしょう。

どうやら、問題と戦いレベルアップしていった先に幸福があるわけではないらしい

現代に漂うどうしようもない行き詰まり感は、多くの人たちがそう気付き始めていることの表れなのではないでしょうか?

現在お申し込み受付中の、波動調整に関するイベント等一覧はこちら

シェアする

フォローする