最速で本当の自分に目覚める方法【後編】

 

前編はこちら。

最速で本当の自分に目覚める方法【前編】
私たちの人生は、私たちの思い込みによってできています。 え?どういうこと?と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、量子物理学を始めとす

どちらか一方では片手落ち

 

最速で本当の自分に目覚めたければ、① ② 両方に取り組むのが一番合理的です。

どちらか一方では片手落ちになります。

人によって得手不得手があるかもしれませんが、一方に偏るのは、他方を抑圧しているが故の反動だったりするからです。

どちらをやるにしても、いろいろな感情や言い訳と向き合わなければいけません。

 

①なら

  • お金がない
  • 時間がない
  • 勇気がない
  • 面倒臭い
  • 恥ずかしい
  • 身内に迷惑が掛かる、etc…

②なら

  • そんなこと許してもらえない
  • 怖くてできない
  • リスクが大きい
  • 不安に耐えられない
  • 退屈してしまう
  • ひとりじゃ無理だと思う、etc…

 

自分が見たくないものを避けようと反対側の活動に依存してしまうと、返って本当の自分から遠ざかるハメになります。

 

本当の自分を生きることはアートのように美しい

 

自分とは、周囲との関係の中で相対認識によって浮き彫りになる存在であり、同時に、周囲との関係に拠らず絶対的に立ち現れる存在でもあります。

 

この相反するような側面を(完全に統合するとは言わないまでも)観測不能な速度で行き来している状態が本当の自分を生きることだと考えているのですが、こういう類の話を言葉で説明するには、自ずと限界があります。

もちろん私の筆力の問題も関係していますが…。

逆上がりができるようになる、自転車に乗れるようになる、平泳ぎができるようになるとかと一緒で、最終的には体で習得するものだからです。

 

波動調整はそこら辺が実に精妙にできていて、施術をするというミニマムな行為の中に

他人に触れることで未知の自分に光を当てる ① の要素と

何もぜずただ在ることで自分のコアと繋がる ② の要素が

少しも矛盾することなく、調和的に存在しているのです。

 

ですからやはり、本当の自分を生きることは、とても美しいことなのだろうと思います。

 

私はアート全般が好きですが、生きることが辛く苦しく、楽になりたい一心で始めた波動調整を未だに続けているのは、本当の自分に還るという修練のプロセス自体が、芸術的な美を享受する快楽や、それを体現する喜びに、限りなく近いからなのかもしれません。

また、最速で本当の自分に目覚めるという目的合理性に適った機能美も、私が惹き付けられる要因のような氣がしています。

 

現在お申し込み受付中の、波動調整に関するイベント等一覧はこちら

シェアする

フォローする