人生が不自由なのは、自分の真の力を侮っているからです

波動調整の効果は時間が経ってもなくならない

 

効果はいつまで続きますか?

何日ぐらいで元に戻ってしまうんでしょうか?

 

波動調整のセッションを受けてくださった方から様々なご質問を頂戴しますが、その中で一番多いのが、上の2つです。

 

波動調整の性質上、受けた後に元の状態へ戻ることはありません。

戻ったように感じるとすれば、それは、意識がセッション前の自分を新たに創造しているからです。

メディアプレーヤーが音楽や映像をリピート再生するのと同じように、意識が過去の自分を日々量産しているのだと、理解してください。

 

セッションを受ければ意識状態はニュートラルに戻りますが、仮に意識が「過去の自分をリピート再生する」という癖を持っていたとして、それは治りません。

なぜだかお分かりになりますか?

 

癖はただの癖です。

それ自体に良い悪いはありません。

良いも悪いもないのですから、治しようがありません。

 

では何ができるのかというと、変えるとか、選び直すとかです。

生来の気質などと違い、ずっと同じものを持ち続ける必要もないわけです。

 

私はもともと左利きですが、それでは不都合が多かろうという親の判断で、一部を右利きに矯正されました。

親の判断という点で話の趣旨とズレますが、それについてここでは言及しません。

とにかく、癖なんてその程度のものです。

 

「怠ける」か「楽をする」かは本人の自由意志

 

で、ここからが大事なのですが、人間には、己の意思でもって意識を扱う自由が与えられています。

ということは、私たちには意識の使い方をマスターする力があるわけです。

できるのにやらないのは怠惰であり、楽をするとは違います。

 

波動調整は、人間が本来持っている力を目覚めさせる方向に働きますが、本人の自由意志の領域に手を加えることを一切行いませんので、意識の癖を特定の方向に矯正することができないのです。

 

1回のセッションで現実が大きく変わる人というのは大抵、本当の自分に還る覚悟がものすごく強いか、これまで徹底的に自分と向き合ってきたか、のどちらかです。

皮肉なことに人間は、それがたとえ良い方向へのものであっても、変化すること自体を恐れます

ですから、変化を起こそうとする最初の段階が一番エネルギーを必要とします。

 

物体を動かすときと一緒です。

自転車なら始めのひと漕ぎ。

飛行機なら離陸するとき。

ロケットなら大氣圏を突き抜けるとき。

 

しかも大きなエネルギーを適切な方向に動かさなければ、望み通りの変化は起きてくれません。

力まかせに行っても、自分が疲弊するだけです。

 

無意識に生きているから「癖」になる

そんな難しいこと言われても(泣)という方のために、波動調整本講座はあります。

 

意識というものが自分の人生にどれだけ重大な影響を与えているのか(現実創造のメカニズム)ということ

自分を苦しめている意識の癖に氣付くこと

癖をニュートラルにすること

新たに癖を選び直すこと

などを5日間で学びます。

 

ただし、意識は目に見えないし、手で触れません。

よって講座では、身体感覚を使った実践的なワークを通して、意識の扱い方を習得します。

知識として頭で覚えるのではなく、文字通り身に付けます。

身に付けて実際に使うから、人生が変わります

 

セッションを受ければ何とかなる。

確かに何らかの変化は起こります。

ただクライアントという受け身の立場にいるうちは、自分の人生の創造主にはなれません。

 

私たちには自分で人生をクリエイトする力があり、それをどう扱うかは、ひとりひとりの自由意志に委ねられています。

力を放棄したまま被害者として生き続けることも可能ですが、それだと不自由です。

 

無意識に生きているからなのです。

自分が人生の創造主であることを自覚し、意識的に生きれば、すべては選択になります。

被害者よりクリエイターとして生きる方がずっと自由で、楽で、面白い。

自分の真の力を見くびっていたら、人生がいささか勿体ないのではないでしょうか。

 

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