感情に振り回されず生きるには

感情の扱い方が快適な人生のカギ

感情って、めんどくさいなぁ。

こっちの都合なんかお構いなしに湧いてきて、台風みたいに暴れ回って去っていく、ただの厄介者だよ。

何とかならないのかなぁ。

そんな風に思ったことはありませんか?

確かに感情自体をコントロールすることはできません。

だからと言って感じることを避け続ければ、人生に重大な影響が出てきます。

実は、健康・お金・人間関係など私たちを苦しめる様々な問題はすべて、元をたどれば感情を抑圧することに起因しているのです。

湧いてきた感情をなかったことにはできません。

感情が湧いてくるのを防ぐこともできません。

でも、湧いてきた感情を適切に処理することはできます。

快適な人生を送れるかどうかは感情の扱い方にかかっている、そう断言してもいいくらいです。

感情を適切に扱うことの重要性

感情を適切に処理する方法はすごくシンプル。

きちんと感じ切ること、だけです。

感じ切ると、それまで強張っていた体が柔らかく、温かくなります。

肉体に意識が向くので、頭に血が上っているアンバランス状態が解けてエネルギーの滞りがなくなり、体調が改善します。

体の状態は心にも影響を与えます。

平和で満ち足りた氣分になり、自分にも他者にも寛容でいられるので、コミュニケーションの歪みが解消します。

同じく精神状態にも、体は影響します。

冷静になり、思考が冴えます。

起こる出来事に対して的確な判断を下せるようになるため、問題の解決策が浮かんだり、斬新なアイデアが閃いたりします。

 

逆を言えば、きちんと感じ切ることができないと、現実面で不都合が発生し続けます

未消化の感情はたとえ目に見えなくても、私たちの内側で、老廃物として確実に蓄積されていきます。

そして、体と心と精神の正常な働きを阻害するようになります。

感情の抑圧を止めないかぎり、私たちは本来の自分からどんどん遠ざかり、生きることがますます苦しくなってしまうのです。

感じても感情がなくならない理由

それでも、抑圧することが無意識化、常習化してしまい、止めたくても止められない、という方がほとんどだと思います。

 

感情を表に出して大人から酷く怒られた経験がある。

感情を堪えるように教育された。

感じること自体に罪悪感のようなものがある。

社会的立場上、感情を出せない。

今の自分は感情を出せる環境にいない。

そもそも自分が何を感じているのか、よく分からない。

 

そんな様々なバックグラウンドを抱える私たちが、いざ「ちゃんと感じよう!」としても、なかなか上手くいきません。

感じても感じても感情がなくならない…。

実はそれ、感じているつもりで思考に逃げてしまっているのです。

感じることで傷付くのが嫌だから、あれこれ理由をでっち上げて必死に自分を守っているんですね。

感情を感じ切るための最強テクニック

以上の問題を解決してくれるのが、波動調整の『受容』というテクニックです。

『波動調整本講座 Day3 無敵の世界』で扱います。

受容は波動調整の最重要項目と言われており、これを知っているかどうかが、生活のあらゆる場面、ひいては人生全体の質に絶大な影響を及ぼします。

講座のサブタイトルに「無敵」という言葉が入っていることとも大いに関係しています。

Day3 では、感情を感じ切る方法を知識として覚えるのではなく、実際に体を使って習得していただきます。

このようなことを体で直接学べる講座は、他に類を見ないのではないでしょうか?

本講座を申し込まれる方に最低でも Day3 までの修了を強くオススメするのは、人生を変えるとっておきのカギが、そこで手に入るからなのです。

まずは『波動調整セッション会』で、その入り口を体験してみてくださいね。

 

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