ゆるぎない自信のつくりかた【後編】

前編は↓こちら。

ゆるぎない自信のつくりかた【前編】
わたしたちが「ありのままの自分で生きたい」と願うとき、一方でその実現を阻むものの代表格が、自己肯定感の欠如、つまり自信のなさです。 自

 

起こる出来事に抵抗しないこと。

そのときの感情にとことん誠実であること。

ごまかさず、目をそらさずに、ちゃんと味わうこと。

自分を大切にするとは本来そういうことです。

 

これを積み重ねていくと、魂はドンドンご機嫌になります。

そして「自分は自分のままで良いんだ!」という根拠のない確信がスクスク育ちます。

根拠がないというところが重要です。

ネガティブな結果を恐れて体験することを避けていれば、魂の機嫌を損ね、自信は目減りしていきます。

 

もうお分かりですね。

ゆるぎない自信は「体験を通して感動したい!」という魂の欲求を満たすことで、作られていくのです。

 

生きることに関するさまざまな定義は、人によって違います。

別に成功や才能から自信を得ても良いのです。

なにかを体験する過程で努力や根性が必要なときもあるでしょう。

瞑想やアファメーションの効果を否定するつもりもありません。

だから前編で「正解か不正解かは問題ではない」と言いました。

 

ただ、それらを目的 にすると、人生が苦しくなってしまう人もいます。

そういう人は真面目であるがゆえに

 

的の内側に矢を当て続けなければ幸せになれない

 

という過酷なサバイバル・ルールを自らに課し、いつもヘトヘトに疲れていたり、緊張で身体がガチガチだったりするのです。

 

何かおかしいな?

どうしてこんなに辛いんだろう?

そう感じたらこの話を思い出して、あなた本来の目的に戻ってきてください。

 

魂が望むものを、どうすれば分かるようになるのか?

(特にネガティブな)感情を上手に味わうには、どうしたら良いのか?

そして、この前後編でお話しした人生の仕組みみたいなことも、すべて波動調整講座で学べます。

 

怪しくもないし、胡散臭くもありません。

波動は出てきますが、魔法は使いません。

身体感覚という誰にでも備わっているものを用いて、習得することができます。

知識詰め込み型の座学ではなく身体を使った実践的なワークを中心に行うため、文字通り身に付きます。

一度身に付けば、一生モノの財産になってくれます。

 

本当の自分を生きること

ありのまま生きることは

己の魂の喜びに従い

体験し感動すること

 

そんな人生を送ってみたいと思われたら、まずは氣軽に、波動調整の扉を叩いてみてください。

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